カナダ ワーキングホリデー 体験談

僕のカナダでのワーホリ

投稿日:

こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです

今回は、僕がカナダでのワーホリ

カナダに着いた日から、どのような感じで1年間過ごしたのかをこちらに

シェアします

これから、ワーホリに行こうかと思ってる方、

またワーホリってどんな感じなのか参考になれば嬉しいです

また冒険記みたいな感じで呼んでいただけたら嬉しいです



もくじ

1.カナダ到着前の準備
2.カナダ到着から半年
3.半年から帰国まで
4.最後に

1.カナダ到着前の準備

ワーホリに行くのを決めたのは、渡航する1年前

3歳の時にハワイに家族旅行で行ったらしいのだが、それは記憶にほとんど残っておらず、

それをのぞいたら海外に行くのは全くの初めて経験

なんでわざわざ海外に行きたくなったかっていうと、

ただ単に、このまま日本で死ぬまで働くなんて楽しくないな

人と違う生き方をしてみたいな

ってふと思ったから

そして、小学校2年生の時に思ってた夢

『英語を話せるようになる』

これを実現させたかったから

ということで、まずは国調べから始まったのだけれども、

悩む悩む

どの国がいいんだかさっぱりで

アメリカ英語を学びたいというのはあったのだけれども

アメリカにはワーホリという制度がなく

諦め

最初に考えた国は、ニュージーランド

なぜかというと、たまたま使ったエージェントさんの中に

ニュージーランドから帰国された方がいたので

実際にお話を伺ってみる機会がり

なんとなーく

いいかもなぁ

なんて思ってたら

ちょうどその頃クライストチャーチの大地震があって

親に反対されました

ということで、ニュージーランドは選択肢から外れ

『アメリカ英語学ぶなら、カナダでもいいのかも!』

と思い、カナダに決定しました

そのあとは、トントンとビザは自分で取り、

この頃英語力ゼロです

飛行機とホームステイ、学校、保険は、エージェントさんに手続きしていただきました

ちなみに学校は、パウエルリバーにあるキャンバーカレッジです

そちらで12週間授業を受けさせていただくことになりました

もちろんホームステイも同じ期間です

ということで、あとはひたすら自主勉強をしてカナダに向かったわけです



2.カナダ到着から半年

さぁて、カナダに到着しました

1月の終わり

今でも覚えています

到着時の自分の顔は、ものすごくげっそり

初の飛行機10時間に乗り

カナダに到着

無事に入国し、

何を言ってるのかもわからず、必死に英語を聞き取る自分

パニックです 笑

そして、バンクーバーに着いたのはいいのですが、今度はバスに乗り

違うターミナルに移動

そして小さい飛行機に乗って

パウエルリバーまで行きました

到着して、しばらく待っていたらホームステイのお母さんが来ました

緊張と疲労でいっぱいいっぱいの自分

英語が話せない、聞き取れないで

あわあわしてました

でも、なんとかたどたどしい英語でどうにか伝え

『あなたは、ホームステイに来る人の中で結構出来てる方よ』

と言っていただけました

自分の中では

『これじゃ全然ダメ、みんなこんな感じなの???』

と思っていました

そして、家に着き、Wifiの設定をやってもらい、

家族と挨拶をし、ホームステイブラザーのメキシコ人の男の子

とも挨拶をしました

何を話したのか、全く覚えておりません


次の日

早速学校スタートです

ホームステイブラザーはバスに乗って学校に行き

僕は、自転車を借りて行きました

この時は、ケータイは契約してなかったので、Wifiでなんとかしていました

学校初日は、学力テストでした

その学校は小さいため、3クラスあるだけでした、、、確か

そして、次の日から早速授業だったのですが

僕はもちろん初級クラスで

先に言いますが、3ヶ月いましたが、ずっと初級クラスでした

3ヶ月は、自分的にはちょうどよく

なんとか聞き取れるようになって

すこーし話せるようになりました

それに、これ以上通ってもそこまで伸びないように思えたので、

自分の中では3ヶ月でちょうど良かったと思います


学校3ヶ月終わったあとは、

バンクーバーに移動しました

移動したはいいものの、やはりシティーなので仕事は全く見つかりませんでした

ふとある時に、ルームメイトの子が、バンフに移動するということを言われました

『どこそれ!?』

なんて思いつつ調べ始め

僕は、その子ととても仲が良かったのもあって、自分も行くことに決めました

そして、仕事もメール一通で受かり、彼女の後を1週間遅れで追いかけました

僕は、バンクーバーからバンフまでバスを使って、確か、、、16時間ほどかけて向かいました

今思えばよくやったなぁ自分と思います

ちょこちょこ休憩所に止まるので、寝ることもできません

なので、うとうとしながらバンフまで行きました

そして、バンフに無事に到着し、働く予定のホテルに行き

契約をし、アコモデーションに行きました

次の日から仕事だったので、とりあえず町の探索

そして、食料調達

バンフの朝方

鹿が見れます


そんなこんなで、その日は終わり翌日朝からお仕事

仕事はすごくやりやすく、すぐにみんなのことが大好きになりました

それから、というものみんな国籍豊かで

英語を話す機会がかなり上がり

またパーティも毎週するようになり

自分の英語力はぐんぐん伸びていきました



3.半年から帰国まで

そして、あっという間に半年が過ぎ

夏が来て、ハロウィンがあり、クリスマスが来て

ホテルでイベントがあったため参加し、人生初のパンプキンをくりぬいて

キャンドルを入れました

そして、クリスマスもホテルでやってくれとても贅沢なパーティでした

その他は、ひたすら僕は働き、パーティーをしつつバンフ生活を楽しみました

バーに行ったり、ビリヤードをしたり

ナイトクラブに行ったり

と楽しい時間を過ごしました

ちなみに雪の結晶、肉眼で見れます

ビザが切れる2ヶ月前くらいにボスから、

良かったらワークビザ出すけどどう?と言われました

が、その時はとりあえず1年で一区切りして日本に帰りたかったので

日本に帰った後も申請できるか聞いて

とりあえず帰国を選びました

実は、これには訳があって、アメリカに彼氏がいたので、チケットも取っていたため

日本に帰る前に寄ろうとしてたので予定を変えたくなかったのもあります

てなわけで、こんな感じのワーホリをしました

4.最後に

カナダは、僕に取って、本当にたくさんの刺激をくれて、

自分の性格をオープンにしてくれて

自分という存在を大好きになれるように変えてくれた場所です

そして、今でも大好きな国です

そしてカナダで出会った仲間たち

一生忘れません

ワーホリが終わって思ったことは、

自分は変わることができる

そして、自分らしくいていい

自分のことを大好きでいることは、とっても大切なこと

そして、国が違っても理解し合うことができて

楽しい仲間、友達を作ることができるということを学びました

また、英語力に関わらず、伝えようとする努力、姿勢があれば伝えることができるんだと

感じました

ということで、最後まで読んで下さりありがとうございました

また色々とシェアさせていただきます

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