オージーの彼との日常

ニュージーランドとオーストラリアのハーフの彼ディーンとお付き合いをして3年の僕ショータが、オーストラリア、国際恋愛、同性愛について発信しています。

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LGBTQ|カミングアウトを家族にしたきっかけ

投稿日:2020年4月30日 更新日:


カミングアウトしようか悩んでるんだけど、しょーたさんはどうやってカミングアウトしたのか教えて欲しいです。


こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです。


特に前触れもなく

母にダイレクトにカミングアウトしました。



した後は、もちろん、する前も心臓バクバクでした。




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LGBTQ|カミングアウトを家族にしたきっかけ


人生初めての彼氏がいたのです。

だから親に伝えようと思いました。


正直、その頃は、自分が男の人を好きなのか

女の人を好きなのか

自分でもわかっていませんでした。



それにきっと男の人を好きになることは、普通ではないと

自分の心の中でルールができていたのだと思います。




女性は僕と同性に見えた



僕は初めて彼氏ができるまで、誰ともお付き合いしたことがありませんでした。


女性を好きになることは、何度かあり

告白をしてみるも付き合えず。


女性から告白されることもありましたが、恋人に見れなく付き合わず。



そんな学生時代を過ごしていました。



ですが、女の人と付き合っていることを想像すると

どうしても、イチャイチャしたりしてる自分がイメージできないのです。

イメージすると嫌悪感が襲ってきました。

でも守ってあげたいなと言う気持ちはありました。



なんか変だなぁ。なんでなのだろうか、なんて思っていましたが

それがなぜなのかがわかりました。




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きっかけは、男の人とお付き合いをしたから



大人になって初めて付き合った人が男の人だったということです。

でも、ある時、僕が冗談のつもりでその彼に


僕『僕と付き合ってみる?』


と言ったことがきっかけでした。



彼『うん。』


と言いました。

僕はパニックになり返事に戸惑ってしまいました。


僕『本当に僕でいいの?』


と彼に3、4回確認しました。



彼『うん、もちろん』


と。

それがきっかけで、僕は男の人を好きになっていきました。




自分はずっとストレートだと思ってた



いきなりそこから男の人が好きと言う気持ちに切り替えることはすぐにはできませんでした。

自分を受け入れられなかったのです。


彼とお付き合いをし始めてしばらく

『僕は正しい選択をしたのだろうか?男性を好きになっていいのだろうか?』

など何度も何度も思いました。


でも、自分が選んだこと。だから彼を好きになれるだろうと思っていました。

結果は、大好きになることができました。




親にカミングアウト




彼と付き合っていたので、親に伝えることに決めました。

まずはお母さんに伝えました。


伝えた後の反応は、

『えー!そうなの!?やっぱりねぇ

しょーたは、人を性別問わず人間として好きになるもんね。』

という答えをもらいました。


親は、僕のことを僕以上に知っていたんだなと思いました。



そして、月日は流れ、お母さんからお父さんにうまく、僕のことを伝えてくれました。

お父さんは、僕には特に何も言わず、ゆっくりゆっくり受け入れてってくれたとお母さん伝いで聞きました。


そして、僕には弟がいるのですが、弟には僕が案外すんなりと言って、すぐに受け入れてもらえました。

僕は、本当に恵まれているんだなと思いました。






友達にカミングアウト



カミングアウトは、毎回緊張します。


僕の場合は、一対一で会って、

『実はね、彼氏がいるんだ』

とか

『僕は同性愛者なんだ』

と伝えてます。

みんながいる前では、さすがに言える勇気はないです。


毎回カミングアウトをするたびに、体が震えて

相手がもしも僕のことを理解してくれなかったらどうしようという

不安な気持ちでいっぱいになります。


でも、言わないというのは僕の中ではなく

なぜかというと、何かとても大切な部分を友達に隠して嘘をついてしまってる気がするからです。

そして、僕のことを理解してもらいたい、受け入れてもらいたいという気持ちがあるから僕はカミングアウトをこれまでしてきました。




僕の場合、カミングアウトというものは

人を人として見てほしい。

男?女?

性別は気にしないで、一人の人間として

この世界にいるたった一人の人間として

見てもらいたいという意思表示です。


好きな人の性別が違うだけで、なんでこんなにも罪悪感を感じるかはわかりません。


でも、これはきっと生まれてきた環境や

異性を愛することが普通、常識として出回ってしまってることが

大きな原因になってるのかもしれません。


なので、もしあなたの周りに、僕は同性愛者です。

などカミングアウトをしてくれる人がいるなら

その人を、この世界にいる1人の人間として受け入れてあげてほしいです。


好きな人の対象が同性であっても、同じ人間なのです。



最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました。

何かの役に立てば嬉しいです。



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英語、雲、海、パワーストーン、引き寄せの法則が大好き。日本→カナダ→日本→オーストラリア→オージーの彼に出会い事実婚。
オーストラリアでのんびり彼と暮らしています。
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