オーストラリア ワーキングホリデー 体験談

オーストラリアのファーム体験談

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こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです

今回は、オーストラリアでファームのお仕事をしたお話をシェアします



もくじ

1.ファームって?
2.どんなことしたの?
3.やってみた感想は?
4.最後に

1.ファームって?

ファームとは、農業のことです

ワーホリでオーストラリアに来る人がなんでファームのお仕事をやりに来るのかと言いますと

一定期間以上ファームのお仕事をすると

2年目のワーキングホリデービザを申請する権利がもらえるからです

もしくは、ただファームのお仕事が好きな人もいます

このお仕事色々と種類がありまして

種まき、雑草抜き、果物をとったり、野菜をとったり、パックに詰めたり

出荷できるようにフルーツの悪い部分をトリミングをしたり

家畜のお世話をしたり

色々とあります



2.どんなことしたの?

僕は、二箇所でやりました

細かく言えば三箇所ですが、、、

・ブルーベリーピッキング

・チェリーピッキング

・グレープトリミング


それでは一つずつ解説していきます

ブルーベリーピッキング

これは、そのままの通り、ブルーベリーをひたすら取って行く作業です

このバケットにです

これが1つたまったら6ドルといった感じでした

僕は平均20バケットくらいでしたね

もっと取れる人は、30、40バケットとすごかったです

やる時間は朝の7時くらいからお昼過ぎ2時くらいまでです

ただ、ピーク時は夕方6時くらいまでやったこともあります

雨の日以外は、基本的にお仕事です

また作業中に雨が降ってきた場合、雨がすぐに止みそうなら休憩して、雨が止むのを待ちます

もし止まなかった場合は帰宅になります

ちなみに働いてた人数は、30人ほどでした

でもシーズンが終わるほど人は減っていきました

最終的に5人くらいまで減っていました


住んでた家

住んでた家は、普通の一軒家で、ファームの人が手配してくれたシェアハウスです

最大で、自分含めて5人住んでいました

三部屋寝室があって、そこを2人ずつ住む感じです

そして、トイレとお風呂は一緒になっていて、一部屋です

リビング一部屋のキッチンも一部屋です



チェリーピッキング

こちらも同じく、ひたすらチェリーを取っていきます

が、僕はここのファームは2日で出たので詳しくはわからないです

2チームに分かれてて、1チームは朝4時スタート

もう1チームは6時スタートといった感じでした

このバケットに入れます

記憶によれば、1箱12ドルだったような、、、

でも、箱がでかすぎて僕は、3つか4つしかうまらなかったと思います

そして、チェリーの木は高いので

上の方にあるのは、一人一台脚立があって、それを毎回運んで使います



住んでた家

家は、こちらもシェアハウスでした

この部屋の間取りは忘れてしまいました

でも、確か8人ほど一緒に住んでた気がします

このお家は、シャワーとトイレの部屋が2つだったはずです、、、

僕がここをすぐに出た理由は

セカンドワーホリの証明をもらえるもらえないと微妙な感じだったので、2泊で出ることにしました

ちなみに、後から聞いた話ですが、証明は3、4ヶ月後にはもらえたみたいです

なんせ100人ほどいるような大きなファームだったから、フォームを作ってもらうのには時間がかかってたのでしょう、、、きっと、、、

やっぱり、ファームが終わってすぐに発行してもらえないと不安になります



グレープトリミング

こちらは、工場の中でやる感じで、

グレープが箱になって来るのですが、その箱に入っているグレープをひたすらトリミングして行くのです

要するに、腐った部分や、皮が剥けてしまっていたり、お店に出せそうのない部分を

切り落としていく作業です

朝6時過ぎに始まり、3時には終わります

ですが、ピーク時は夕方6時までやりました

自分の背中側に箱があり、それを取って、正面にある台に置いてひたすらトリミングしていきます

なので、後ろと前しか向かないので、立ちっぱなしで働きます

確かですが、、、1箱2.20ドルだったような気がします、、、

僕は大体30箱から60箱をさばいてました

もっとできる人は70箱、80箱、また100箱さばく人もいました



住んでた家

住んでた家は、バッパーでした

このころはシーズンがピークだったのもあるみたいで、100人近くの人が住んでました

僕の部屋は、ニュージーランド人と、日本人と僕の3人でした

他の部屋は、4人のとこもあるし、6人のとこもありました

シャワールームはトイレと一緒で、バッパーなので、あちこちありました

また、部屋についてる場合もありました

キッチンは一箇所ですが、コンロが8ヶ所ほどあったり、

調理器具も揃ってました

包丁の切れ味はイマイチですが、、、、

電子レンジも3台ほどあったり

冷蔵庫は業務用な感じで袋に自分の名前を書いて入れておきます

出ないと、処分されたり、誰かに使われてしまう場合もあります

一回ですが、名前をしっかり書いてある袋にラップで包んだご飯をたくさん入れてたのに、全部なくなったことがありました

バッパーなのでこんなこともありますよね



3.やってみた感想は?

正直、仕事をやってるときは、辛かったのですが、終わって今思うと

案外楽しかったなと思います

みんながいるからやる気になれて、一人だったら絶対に心が折れてました

不思議とその時に出会った人たちは、友達というよりかは、

戦友というような特別な感じでした

なので、すごく貴重な体験ができたなと今は思えます

そして、どんなに辛いことも乗り越えられるんだなと思えました

精神的にだいぶ強くなったと思います

やはり、ファームですので、いいところに当たればほんとにいいですし、

微妙なとこに当たれば微妙です

僕が言ったところは、怒鳴り散らしたりすることは日常茶飯事でしたね

言われた通りやったのに、違うと言われ

また教えてもらってやっても、また違うといい

今はオッケーだったのに数時間後は、ダメと言われたり

謎でした

でもその代わり

あぁーまたジャガイモがなんか言ってるー

って思える練習ができました 笑

そして、感情を殺す練習もできました

ブレない心を持つように練習しました 笑

ということで、辛いことはありますが、

へー

はいはい

ってできるようになれるので精神的に強くなれます



4.最後に

これから行く人は、不安だったり、英語話せないけど平気かなぁ?

なんて思うかもしれませんが、僕が言ったファームでは、ほとんどの人が英語が話せませんでした

ジェスチャーと単語を少しという人が多かったですね

でも、その中には絶対何人か英語を話せる人がいるので、そんなに恐れることないと思います

最悪、その人たちに英語を教えてもらって、自分で勉強もすれば

ある程度は話せるようになれると思います

なので、大丈夫です

また仕事面も不安だと思いますが、そこはみんな同じスタートなので大丈夫です

しっかりと教えてもらえればできるようになっていきます

これからオーストラリアにワーホリで来ようと思ってる方の参考になれば幸いです

また、来ない場合でも、こういうこともあるんだということを知っていただけたら嬉しいです

ということで、最後まで読んで下さりありがとうございます

また色々とシェアさせていただきます

何か質問やコメントがあればツイッターからよければどうぞ

-オーストラリア, ワーキングホリデー, 体験談
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