オーストラリア ワーキングホリデー 体験談

ワーホリ|理想と現実の違い(オーストラリア)

投稿日:2020年4月15日 更新日:



オーストラリアにワーキングホリデーで行こうかと思ってるんだけど、実際行ったらどんな感じだったのか気になるんだけど教えてもらえませんか?

こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです。

それではこれから、僕の体験談をお話しします。


✔️ 行く前の予定

オーストラリア到着したら3ヶ月ファーム
(セカンドワーホリの条件を満たすため)

ローカルで働いて貯金

カナダ渡航


✔️ 実際

オーストラリア到着後、ケータイ、タックスファイルナンバー申請、
銀行開設2週間かかる

ファーム(ミルデュラ)行くが仕事がなく10日で出る

違うファーム(コフスハーバー)に移動

2ヶ月やり、シーズン終了のためブリスベンに寄る2泊3日

今の彼に出会う

マンズフィールドのファームに2日行くが怪しいので出る

ブリスベンに戻りこれからどうするか考える(1ヶ月ほど)
彼とデートを何回かした

ミルデュラにファームしに出発(1ヶ月半働く)

ブリスベンに戻る
彼と付き合い始める

ブリスベンで仕事を探す
↓ 仕事開始

彼と同棲開始

2年目のワーホリ申請

前の職場は辞め、違うとこで働く

2年目も終了し
パートナービザ申請し今



スポンサーリンク




ワーホリ|理想と現実の違い(オーストラリア)


英語の面は、カナダにワーホリに行ったため、だいぶ助けられた。

ファームは辛くて精神修行、でもかなり成長できた。


オーストラリアに行くまで、英語から4年間ほど離れていた。

どうやって英語をキープしたかは、こちらをどうぞ↓

日本で英語をキープし続ける方法





オーストラリア到着後 理想とのギャップ発生



2週間だけ契約してたシェアハウス

リラックスして楽しく住めると思いきや。。。


ここは4人韓国人で僕1人日本人

それはいいのですが、リビングシェアの子がいまして

就寝が夜8時という。


何か料理をしたくても、キッチンにずっといられてしまうと

気を使ってしまって結局できず。


ということで、朝はパンを食べ、お昼はスターバックスのチーズケーキでやり過ごし

夜は、外で食べるということに。

思った以上に出費が痛手でした。


そして、朝、家を出て、夕方まで図書館で過ごし、夜帰宅していました。




スポンサーリンク




ファームに行ったら予想外



てっきり、行ったらすぐに仕事があると思っていたが

仕事は週に3日ほど。

これはまずい、レントだけ払ってお金がマイナスになっていく。



ということで一旦去ることにし、違うファーム(コフスハーバー)に移ることに。


そこはシーズンということもあり、お仕事は基本毎日。


炎天下の下で毎日朝6時ごろから午後2時ごろまでお仕事。

思った以上の肉体労働とオーストラリアの強力な太陽の光。


ボスは気まぐれで、怒鳴ることも頻繁。


仕事仲間同士は仲良く楽しくやっていました。

メンバーは、日本人、台湾人、香港、韓国でした。




収入は期待はずれ



歩合制でトップピッカーは週に1000ドル稼げると聞いてたので

ちょっと期待してたのですが、無理でした。


そうそう簡単にはいかないということを学びました。


僕の収入は、1週間に1000なんて程遠い

350ドルほどでした。

食費とレントを引けば貯金できるのは100ドルちょっとといった感じでした。




スポンサーリンク




ブリスベンで今の彼に出逢う



たまたま彼とオンラインアプリで出逢い。

結果付き合うことになりました。



馴れ初めが気になる方はこちらをどうぞ↓

ブログ→オージーの彼との馴れ初め



彼に会って人生方向転換


ワーホリ2年が終わったらカナダに行こうと思ってた僕。


彼に出逢って考えが変わりました。

この人と生涯一緒に生きて行こう。


こんなにも僕の全てを受け入れてくれる人はこの人以外にいないなと思わされました。




理想は理想



 やはり、現実は理想通りには行きません。


理想は予定であって、現実を軌道修正しながら

理想に近づけるもの。

そう学びました。


毎回起きる小さな出来事を上手に軌道修正をかけていける人が

人生をうまく生きるコツだということを学びました。




準備するに十分などない



いくら準備をしていても、やはり十分に準備できてないことも。

なので、準備はしつつ、心はいつも準備万端であって

起きたことに対し上手に修復することが大切です。




まとめ



2回のワーホリを通して色々と学ばされました。

理想は理想で、現実は現実。


でも、上手に軌道修正すれば現実を理想に近づけられるということ。

ファームで鍛えた精神力。

日本にいた時より強くなった気がします。



最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

この記事もよければどうぞ↓

ワーホリ 理想と現実の違い(カナダ)



-オーストラリア, ワーキングホリデー, 体験談
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ワーホリでたくさんのことを学べました|日本で経験できないことが海外にはある

ワーホリって意味ないってよく言われるけど、そんなことないよ。日本ではできない経験が海外にはあるんだ。 こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです。 僕はワーホリ、カナダとオーストラリアの2カ …

言葉のニュアンスで不快な思い

こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです 今回は、オージーの彼との日常の時に起きる 言葉のニュアンスによって、彼を不快にさせてしまった お話をシェアします 英語にもニュアンスがあるのですが …

川沿いのカフェ THE COFFEE CLUB

こんにちは しょーたです 今日は、オーストラリア、ブリスベンの

オーストラリアに持って来るべきだったと思ったもの

こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです オーストラリア3年目に突入 日本からこれを持って来るべきだったぁ と僕の体験から思ったものをシェアします 1.必要だったものは? 2.日本のものは …

国際恋愛 あるある

国際恋愛って日本人同士でお付き合いするのとどんな風に違うの?色々違いを教えてください。 こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです。 国際恋愛は、愛情表現が素晴らしい。 空気は読めない。 常 …

自己紹介


Shota

英語、雲、海、パワーストーンが大好き。日本→カナダ→日本→オーストラリア→オージーの彼に出会い、オーストラリアでのんびり彼と暮らしてます。
英語、国際恋愛、カフェなど綴ります。

YouTube
Shota and Dean