カナダ ワーキングホリデー 体験談 英語

現実と理想の違い(カナダ)

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今回は、日本で英語を一年間独学で勉強して、実際にカナダにワーホリに行ってどう感じたかをお話ししたいと思います。

これからワーホリや留学に行く方の参考になればなと思います。

あくまで、僕個人の体験談なので鵜呑みはしないでくださいね



もくじ

1.自分でやった勉強法
1−1.単語
1−2.文法
1−3.Podcast
1−4.Language exchange

2.カナダ到着
2−1.現実と理想のギャップ
2−2.英語ができるようになるまで
3.最後に

1.自分でやった勉強法

何から始めていいのか全くわからなかった僕なのですが、とりあえず、文法と単語をやればいいだろうと思って文法書と単語帳と英語力の確認をする本を購入することにしました。結果を先に言っておきますが、個人的には、全然英語ができなかったと思ってましたが、カナダについて、初日ホームステイのままに言われたのは、

わぁーあなた英語がわかるし、話せるのね♪

と喜んでもらえました



購入した本は

①文法→Forest

②単語帳→データベース

③文法チェック→英文法ハイパートレーニング帳基礎編

このハイパートレーニングが思ったよりも大活躍しました



1−1.単語

単語は、ノートを使って一日3単語ずつ覚えてくようにしました

単語は、ノートを使って一日3単語ずつ覚えてくようにしました

いっきにものすごい数をやるときもありましたが、結局忘れてしまうということで、確実に覚えるように3つに絞りました

とりあえず、ノートに3単語書くのと、例文を書く

そして、英語で言えないことを書き出すようにしてきました



例えば、

トイレはどこですか? Where is the bathroom ?

あれ取ってもらえませんか? Could you get that for me please ?

駅はどこですか? Where is the station ?

などなどなんでもです



1−2.文法

文法は、Forestをひたすらやりました

一日ワントピックといいますか、

今日は現在形、明日は過去形、その次の日は未来形

といったように、ゆっくりとやりました

あまりにもたくさんの情報をぶち込んでも、自分自身覚えきれないのがわかってたので

もちろんこのやり方でも、一回やっただけでは忘れてしまうので、何十周もしました

もしくは、本を読んでて、

あれ?

っと思った時に、文法書で確認するのにも使いました

とっても便利な文法書です



1−3.Podcast

English as a Second Language Podcastから1つ選んで、

それをひたすら1週間ほど毎日数回聞くようにしてました

覚えられたフレーズもあるし、覚えられなかったのもありましたが、ひたすら続けました

たまに、役になりきってシャドーイングをしたり、ディークテーションもしたりしました

また、再生スピードを2倍にしたり、3倍にして聞いたりもしました

Podcastに飽きてしまった時は、洋楽を聴いたり、英語のラジオを極力一日中流すようにしてました

もちろん海外ドラマも見たりしました

独り言も英語で言うようにしました



1−4.Language exchange

インターネットを使って、Language Exchangeのページにいって、いろんな人ととにかくチャットをするようにしました、またツイッターでも友達を作って、スカイプで実際に話したりもしました

初めてスカイプで話した時は、本当に悲惨で、相手のHow are youを聞き取るのに30分かかったのを今でも覚えています

今ならきっと、スマートフォンで、アプリを探せばたくさん出てくるかと思います



2.カナダ到着

実際にカナダについて、空港や飛行機で聞いた英語は、やっぱり聞き取れず、

日本で何をしてきたのだろう、、、と絶望しました



2−1.現実と理想のギャップ

やはり、ネイティブが話す英語のスピードは早く、発音も教科書系のものより砕けたラフな感じの発音なため、聞き取るのに苦労しました

また聞き取る間に勝手に頭の中で、日本語に変換して理解しようとしてたので、タイムラグが発生して、会話がなかなか進まなく、ぎこちない感じでした

もちろん英語を話すときも、日本文を頭の中で組み立てて、それを英語に変換するためタイムラグが発生してました

また、カナダの語学学校は、いろんな国から来る人がいて、みんな個々の訛りがあるので、それも聞き取れるようになるのに最初とても苦労しました

でも、一度わかってしまうとあとは、スラスラ入ってきて理解できるようになります

僕のカナダについてからのプランは

ホースムステイをしながら3ヶ月語学学校に通う

そのあとの残りは9ヶ月は、仕事

と思ってたので、英語を早く習得しなければとプレッシャーでした

英語が話せないと、仕事もつけないと思ってたからです

実際のところ、そこまで話せなくても働けました

そして、やはり、シティーで仕事を探すには根気がいるし、

僕はバンクーバーで1ヶ月ほどカフェの仕事を探したのですが、全く見つからず

諦めまして、そのあとはバンフという田舎に行くことにしました

ちなみに仕事は、メール一通で採用されたのを今でも覚えています

何事もご縁とタイミングだと感じました



2−2.英語ができるようになるまで

最初の方に書いた、日本でやってきた勉強法を毎日毎日ひたすらやりました

また、できるだけ人と話すようにしました

そして、相手の言ってることが聞き取れなかった場合、何度も何度も、なんて言ったのか聞き直しました

たとえ日本人同士でも、英語で話したりもしました

もちろん日本語で話すときもあります

結局言語は、使えば使うほど理解できるよになり、使えるようになるということがわかりました



3.最後に

英語の勉強というとすごく幅が大きく何を学びたいのかということに僕は悩みました。

とりあえず日常会話!!ということで勉強はして、今では、特に問題なく

人とコミュニケーションを取れますが、その次のステップは、僕は今探索中です



最後まで読んで下さりどうもありがとうございます。

また色々とシェアさせていただきます

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