ワーキングホリデー

初めまして ワーホリについて

投稿日:2019年6月17日 更新日:

みなさん初めまして

ショータです

2012年1月後半から1年間カナダでワーキングホリデー

そして、2017年10月から只今オーストラリアでワーキングホリデー中です。



もくじ

1.ワーキングホリデーとは

1−1.ワーホリに必要な初期費用

1−2.ワーホリに行けば英語が話せるようになるのか

1−3.何を学べるのか


2.エージェントとは

2−1.エージェントを利用するならどう選ぶべきか

2−2.エージェントを利用しないならどうするべきか

まとめ



1.ワーキングホリデーとは、

日本ワーキングホリデー協会で結ばれた国を18歳から30歳の間で、一生に一回だけ使えるビザです。

滞在できる年数は、国によって異なります。

自分が行っていた時は

カナダ1年

オーストラリア2年(一定条件を満たした場合のみ2年目申請可能)

なので渡航を考えている人は、まずワーキングホリデー協会について

調べてみることをお勧めします。


1−1.ワーホリに必要な初期費用

これは人によって異なります。

自分はかなりギリギリな額でカナダに行きました。

ホームステイと語学学校3ヶ月分、海外保険、航空券など全部払い済みで

40万円ほど持って行きました。

お金はあればあるほどいいと思います。

なぜかというと、旅行にもいけるし、学校の延長や、資格を取ったり、少し家賃が高い家にも住むことができるし、シェアしないでオウンルームに住んだり、とにかく選択肢が増えると思います。

逆に、自分みたいに最低限のお金ですと、節約したり、移動したい時にできなかったり、外食したいのにできなかったりと、選択肢が少し狭まってしまいます。

とりあえず働き出すまでの間、しのげるお金は持ち合わせることをお勧めします。


1−2.ワーホリに行けば英語が話せるようになるのか

結果を言うと、話せるようになります。

が、個人差がだいぶあるかとは思います。

やはり、頑張った人はそれなりにどんどん伸びて行きます。

僕みたいに英語だけで一年通すと日本語を忘れてしまうので注意ですが、基本的に日本語よりも英語を使っていれば自然に伸びていくとは思います。

また、日本人を避ける人(←当時の僕)もいますが、一緒の環境に日本人がいるのであれば、ぜひ友達になるのも良いと思います。わざわざ避ける必要はないと思います。

日本語ばかり話してしまって、英語が気になるようであれば、日本人どうしでも英語で話すようにしたり、日本語はたまーに使うようにしたり、工夫すればいいかと思います。英語を話す相手が、ネイティブじゃないといけないわけではないので。

やはり一番分かり合えて助け合えるのは、同じ言語で同じ国出身の人が一番の支えになると思います。


1−3.何を学べるのか

ワーキングホリデーで学べることは、数え切れないくらいたくさんのことがあります。

決断力、孤独、新しいことに挑戦、柔軟性、日本で当たり前だったことに対する感謝、日本以外の国の人と交流したり、友達になったり、文化の違い、食べ物の違い、お店で売っているものの違い、働くスタイルややり方、学校に通ったり、天候も違う、常識の違い、とにかく使う言語が違うので、何をやっても新しく感じるかもしれません。

また、反対に日本のことの悪い点や良い点も見えてくることでしょう。

そして、海外に出たらあなたは日本の日本人というみんなの代表になるのです。

そして気付いた時にはあなたはグッと成長しているでしょう。


2.エージェントとは

エージェントとは、留学をサポートしてくれる会社です。

ビザの申請を本人に代わってやってくれたり、滞在先の予約や、語学学校の手配、ホームステイ、海外保険など代行でやってくれる会社のことを言います。

その中にも、有料のところと無料のところがあるので、実際にパンフレットを取り寄せてみたり、電話で問い合わせしたり、直接会社に行って話を聞いてみたりすることをお勧めします。


2−1.エージェントを利用するならどう選ぶべきか

まずはネットで検索してどれがいいのかひたすら探します。今では結構たくさんの会社があるので、一つづつ検討することをお勧めします。

ちなみに僕が使ったエージェントさんは無料エージェントで、飛行機のチケット予約、海外保険、ホームステイ、語学学校の手配をしてもらいました。手数料が少しかかったものもありましたが、最初はやはり何もわけわからずだったので、すごく助かりました。

また、現地に着いてからもサポートしてくれるので使うことを僕はお勧めします。

何か困った時にすごく頼りになりますので。


2−2.エージェントを利用しないならどうするべきか

全部一つづつ自分でやっていかないといけないので、時間が多々かかります。

ビザ申請、ホームステイ、語学学校、住む場所をどうするのか、海外保険、現地に着いてからの携帯電話の契約や、タックスファイルナンバー、銀行開設など

またある程度英語ができないと現地に着いてから携帯電話の契約だったり、銀行の開設に困ってしまうかもしれません。

ビザの申請は、特に気をつけないとです。

スムーズにビザを取るにはチャンスは一回です。ミスってしまうと、訂正に結構日数がかかると聞いております。


まとめ

英語がすでにある程度話せるのであれば、エージェントは使わなくていいかとは思いますが、僕は2カ国目のオーストラリアでも使いました。

なぜかと言いますと、色々と時間短縮したかったのと、エージェントを通して友達ができたりすることがあると思ったからです。また、新たな土地に行くのは不安もありましたし、現地のエージェントでは、英会話をやってくれるところや、イベントなど情報提供してくれたりすることもあるのでサポートが充実しています。なので利用するにこしたことはないなと思います。

なので、気軽に利用してみるのも良いと思います。

-ワーキングホリデー

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