Shotaのプロフィール

Shotaのプロフィール


オーストラリアでワーホリ中に出会った彼、ディーンと同棲中の@しょーたです。








1989年生まれ。現在31歳です。

オーストラリアにたどり着くまで、どんな生活を送っていたのかを赤裸々にご紹介します。




生まれてから今まで



生まれたのは1989年。ちょうど昭和と平成が混ざる学年。

喘息持ちで体が弱く、あまり激しい運動はできませんでした。

もししてしまうと咳こんでしまい呼吸困難になるという。

性格はとにかく真面目でシャイ。先生の言うことは絶対に聞き『たまには悪いことしていいんだよ。』と言われるほどでした。

カナダでのワーホリがきっかけで真面目すぎる自分を変えることになるのでした。




ものすごくシャイだった自分



幼稚園、小学校時代のお話。

本当に本当にものすごくシャイ人間で人に話しかけることができない、人から話しかけられても「うん」か「はい」しか言えなかった。

授業の休み時間は、ひたすら席に座って折り紙を折る。

そんな毎日を送ってました。




でもそんな僕にも、お母さんといる時だけは心を開いて話せました。

気がつけば小学三年生、四年生となってくにつれて、少しづつ友達ができていき自分を表現したり、話せるようになっていきました。




いじめられる



中学生になって、いじめられるようになりました。

仲よかった友達から急にグループから外され、シカトされ始め、自分も話すことをやめ始めました。親にそのことを話そうとは思ったものの、家庭も色々あり、話したら余計親に負担をかけてしまうと思い、卒業まで通い続けました。




ですが学校に通っている間は、生きるかそれとも、、、とずっと考えていました。

でもそんな学校生活の中でも、数人、自分の本音を話せる友達がいたので、彼らにすごく助けられました。

もし彼らがいなかったら自分は今ここにいなかったのかもしれません。




高校デビュー



高校に入って、新しい人と出会い、過去の自分を変えたく、髪の毛を茶色に染め始めました。

もちろん学校で怒られました。校則で染めてはいけなかったので 笑

とはいい、他にも染めてる人は結構ましたが。でも結局黒染めしました 笑




それが人生で初めての反抗?でした。

小学生の頃、三者面談でよく先生に、『本当にShota君はいい子ですね。真面目ですね。一つや二つ何か悪いことしてもいいんだよ。』と言われたものです。




カナダでワーホリ



高校卒業後、大学に進学しました。

ですが、周りの環境に馴染めず1年行って辞めることに。

フリーターになり、お金を貯めて英語の専門学校でも行こうかなぁーなんて親に話してたら、母からの一言が胸に刺さりました。

『せっかくなら直接海外に行っちゃったほうが早いんじゃないの?日本は学歴社会だけど、大学行っても職を失ってる人もいるんだから、学歴だけが全てじゃないと思うよ。』と。




その一言で、『よし、決めた!!海外に行く!』

となり、ネットで検索し始め、情報収集。

最初はアメリカに行こうかと考えてましたが、ワーホリビザがないという壁にぶち当たり、なら隣の国、カナダに行くかニュージーランドに行くか迷っていました。

そしたらなんとオークランドの大地震が起きて、母から『ニュージーランドはやめて』とストップが入りました。

ということで、カナダに決定。行くと決めて一年間でお金を貯めて、カナダに渡航しました。




パーティーボーイに変身



ということで、2012年から2013年1年間、カナダでワーホリに行きました。

とにかく英語しか頭になかった僕。




英語力はゼロだったので、とりあえず日本語を極力避ければいいと思い英語だけにフォーカスし始めました。

最初の数ヶ月は、英語が話したり理解することに苦戦して悔しく、ちょこちょこ号泣したり、英語のシャワーで放心状態になったり。

とりあえず語学学校12週間を終え、バンクーバーに移動するものの、英語でできる仕事が見つからずとりあえず日本食レストランで資金を少しため、バンフという街に移動することに。

バンフとは、小さな町で、カナディアンロッキー山脈観光の中心地です。




そこからがパーティーボーイの始まりでした。

移動し始め、最初は全然英語が話せず、苦労しつつも仕事先の人とコミュニケーションを取っていました。

ですが、みんなと仲良くなり始め、毎週のようにパーティーをするようになり、ナイトクラブにもいくようになりました。




そこから、自分の英語力がグググっとすごいスピードで上がり始めたんです。

酔っ払うってすごい 笑

緊張感がなくなって間違った文法、単語でもとりあえず話すってスタンスになってペラペラ話すようになった途端、英語がどんどん話せるようになっていきました。




小さい頃のシャイなShotaではなく、フレンドリーでアウトゴーイングなShotaに変わっていました。

いつのまにか、人から注目されることが好きになっていました。そして、その時の友達のおかげで自分に自信が持てるようになったんです。

そうしているうちに帰国の日が近づいてき、帰国になりました。

帰国後、致命的だったのが英語にフォーカスし過ぎたために、日本語を忘れてしまい、英語を日本語に訳して話すということに。




日本帰国 YouTube始動

日本に帰国して、またバイト生活に戻るという。

バイト中もカナダでの楽しかったことが忘れられず、絶対また日本出るんだ。って思ってました。

そして、毎日バイト。




そんな同じ毎日を過ごしていたのが退屈になり、たまたま静岡県の下田に一人旅してた時、動画でも撮ってカナダの時の友達に見せられたらいいなぁと思い、動画作成し、YouTubeにアップして、みんなに見せてみました。

そしたら一瞬にして100viewクリアして、こんなにみんな見てくれるんだ。

嬉しい!!となり、 始めることに。




そしたら、動画作りの楽しさにハマり出しました。

今も続けています。

話が逸れましたが、ということで、ひたすら日本でバイトするのですが、就職しようかとも途中で迷ったこともありましたが、でもここで就職して海外に出れないなんて、もう人生終わったもんだと思って、最後の最後にギリホリに行って、カナダに帰るぞって覚悟を決め日本を再び出ることにしました。

またもや渡航費を一年で貯めオーストラリアに出発。



YouTubeが気になる方はこちらからどうぞ。今は彼と一緒にやっています↓

Shota and Dean




オーストラリア 現在とこれから

2017年10月からワーホリをし始め、2018年2月に彼と出会いました。

ですが、セカンドビザを取りに行くために、ファームに行かなければいけなかったために3月から4月真ん中くらいまで遠距離になりました。

で、4月12日に戻ってきて、彼と交際することになりました。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

国際恋愛|オーストラリア人の彼との出会いは〇〇




ということで簡単なプロフィールでした。

これからも国際恋愛やオーストラリアについての発信をしていきます。

基本的に毎日更新できるよう試みています。たまにできない日もあるのですがそこのところはご了承ください。

質問やコメント、お仕事の依頼などあればツイッターからお願いします。




投稿日:2019年9月26日 更新日:

執筆者:

自己紹介


Shota

英語、雲、海、パワーストーンが大好き。日本→カナダ→日本→オーストラリア→オージーの彼に出会い、オーストラリアでのんびり彼と暮らしてます。
オーストラリア、ゲイの恋愛、国際恋愛、カフェなど綴ります。

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Shota and Dean

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