オーストラリア

ワーホリ|どれだけ楽しんだかが成功の秘訣

投稿日:2020年7月13日 更新日:

ワーホリに行く目的はみんな異なります。でもどんな目的があっても素敵なワーホリライフをするなら楽しむことがとっても大切。

【記事の内容】

・楽しいワーホリをするには
・楽しいワーホリって何
・何が成功なの
・どうやったら楽しいワーホリができる


こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです。


僕が初めてカナダにワーホリに行った時の目的は、『英語を話せるようになる』と『世界中に友達を作る』でした。見事達成できました。

1年という限られた期間は、毎日がとても大切で、1日も無駄にしたくないという気持ちから、満足いく毎日を過ごせました。それには、僕自身毎日全力で挑んだからです。

とっても充実した365日を過ごすことができました。







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ワーホリ|どれだけ楽しんだかが成功の秘訣


僕は、カナダの後、4年後にオーストラリアにワーホリに行きました。

こちらも僕の中では大成功です。オーストラリアでは、僕はすでに英語が話せたおかげで、語学学校に通わない代わりに、すぐにファームのお仕事を見つけて働くことができました。そして、今の彼に出会いお付き合いスタート。付き合い始め、すでに2年が経ちました。




英語が話せると、また違ったスタートが切れる



僕はカナダでワーホリした当時は英語が話せず、何をするにも一苦労。ベストフレンドは電子辞書というくらいお世話になりました。

ですが、自分で少しずつ勉強をしていったからこそ、今こうして英語が使えるようになりました。


オーストラリアのワーホリでは、最初から英語が話せるため、英語のアクセントがカナダとは違い、多少なりとも苦戦するもの会話はでき、そこまで困ることはなかったです。

そして、ファームのお仕事をすることにより、あちらこちらと場所移動をしたり、100人ほど住むバッパーに住んでみたりシェアハウスに住んだりする経験ができました。

さらに今お付き合いしてる彼にも出会えました。


カナダで経験したワーホリとは全く別でした。




カナダとオーストラリアのワーホリはどう違ったのか



まず、スタート地点が違いますよね。

英語を話せるか、話せないか。

英語が話せなくても人に伝える手段は、言葉以外にもジェスチャーや、プレゼントをあげたり、優しく気を使って見たり様々な方法があります。僕は、コミュニケーションって言葉だけではないということに気づかされました。


ですが、話せた方がよりたくさんの情報を理解したり、人との仲を深めることがさらに容易になります。


また国によって出会う国籍の人が違います。

カナダで僕が出会った国の人は、中国、韓国、日本、チェコ、フレンチカナディアン、カナダ、台湾、ブラジル、メキシコ、フィリピン、オーストラリア、ドイツ、アイルランド、スコットランド。

オーストラリアでは、韓国、中国、日本、台湾、ネパール、フィリピン、コロンビア、インド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ。


アクティビティーも違います。カナダは夏の3ヶ月以外はとっても寒いので雪が多く降ったり、雨だったり。なので、スノーシューイングやスケート、スキー、スノボーなどウインタースポーツが盛んです。夏場は、バーベキューをしたり、山登り、カヌーイングなどします。


オーストラリアは、冬以外は比較的あったかいもしくは暑いです。

また、住む場所によって気温がかなり変わります。ここブリスベンは比較的1年を通して暖かいです。アクティビティーは、サーフィン、バーベキュー、山登り、キャンプなどです。


カナダの方が寒いので、虫は少ないです。また、シカやスカンクがその辺で見られます。

オーストラリアは、ポッサムやカンガルーがその辺で見られます。

もちろん地域によってですが。




1箇所に長期滞在するのも、移動するのも楽しい



僕の場合、カナダは、1箇所に長期滞在するという仕方だったので旅はそこまでしなかったんです。今思えば、もう少しあちこちに旅をしてもよかったんじゃないのかなと思うのですが、その当時は、仕事と貯金と英語がメインになっていて旅に出たいって気持ちが特になかったんですよね。むしろ、帰国したらどうしようという『不安』に駆られることが多かったです。


ですが、それでも、毎日全力で楽しもうとしました。日本ではパーティーボーイではなかったのですが、カナダではパーティーボーイになってみたり、できるだけみんなと一緒にいる時間を多くしたいから、自分の仕事を1番に終わらして、みんなのヘルプに行くようにしてみたり。そのおかげで、仕事はいつも1番に終わらして、毎回みんなのとこにヘルプしに行って仲良くなって、気づけばみんなと毎週、週1回パーティをする仲になっていました。今でもカナダで出会ったみんなは僕の宝物です。



オーストラリアは、どうかと言いますと、あちらこちらに飛び回りました。

メルボルンから始まり→ミルデュラ→メルボルン→コフスハーバー→ブリスベン→マンズフィールド→メルボルン→ブリスベン→メルボルン→ミルデュラ→メルボルン→現在ブリスベンと行った感じです。
カナダでは、パウエルリバー→バンクーバー→シアトル(1泊旅行)→バンクーバー→バンフ→シアトル→日本帰国

見てわかる通り、オーストラリアはあちこちを行ったり来たりでした。

でもこれこそワーキングホリデーだなぁなんて僕の中で思いました。今では良い思い出です。

1箇所に長期滞在するのも楽しいですが、あちこちを旅して回るのも楽しいということを学べました。




成功って人によって異なりますが目標は必要


こちらは僕の例です。

1.日本語を極力使わない
2.仲良くなれる人とはできるだけたくさんの人と仲良くなる
3.日本と同じライフスタイルをしない
4.いろんなことに興味を持つ
5.日本人を無理に避けない
6.精神的に病まないように自己管理(たまに日本語必須)
7.毎日ハッピーに全力で生き抜く


日本語を極力使わない



英語を最速で向上させたい人には、とっても大切なことです。

せっかく、多言語を話す国に住むのですから、自分の言語は封印しましょう。


これをすることにより、あなたの英語力は急スピードで伸びていきます。


僕は、今まで英語が話せない日本人にたくさん出会いました。

その人たちを見ていると、やはり、日本人といつも一緒に行動し日本語を話しています。また日本人と一緒に行動して、英語で話す人たちは逆に英語が話せる傾向にあるようです。


ちなみに僕が友達に『英語を使おうというルール』を提案して遊び感覚でやっていたら、その友達はグーンと英語力が伸びていっていました。


英語だけに絞るのは大切のようです。




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仲良くなれる人とはできるだけたくさんの人と仲良くなる


新たな土地に行くと言うことは、知り合いはゼロ。

なら、できるだけたくさんの人と出会うことが大切です。


友達に友達を紹介してもらって、友達になったり、輪をどんどん広げて行くと素敵なワーホリになっていきます。


困った時に助けてもらえたり、助けてあげたり。有益な情報を共有したり、かけがえのない絆が生まれたり。

多文化が学べたり、常識の違いや食べ物の違いを知ることができたり、とても貴重で面白い経験ができます。

もちろん、英語力もグンと伸びます。




日本と同じライフスタイルをしない


せっかく、海外の住むのだから英語を使ってできるお仕事をするべきです。


お仕事の場でも、英語をどんどん使えば英語力がどんどん上がります。

さらに、楽しく使えると英語の修得のスピードがもっと加速します。

僕は、ハウスキーパーのお仕事をしていましたが、みんなが思っているよりも英語は使うものです。英語力は向上します。




いろんなことに興味を持つ



日本にいた時に興味がなかったことも、海外に出たら興味を無理やり持ちましょう。

引きこもらず、常にアクティブになりましょう。


食文化、文化、違う国の幼少時代の過ごし方、常識、礼儀などなど。

常識がひっくり返されるような話も聞けて楽しいです。あなたの常識は、常識でないのです。あらゆる視点で考えられるようになっていきますよ。




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日本人を無理に避けない



日本人に出会えたのなら、とても貴重です。

英語で説明しきれない時や、困った時に一番助けてくれるのは、やはり同じ国の出身の人です。


また、日本にいたら絶対に出会うことがなかった人でしょう。

大切にしましょう。もちろん、英語は日本人同士でも使いましょう。




精神的に病まないように自己管理(たまに日本語必須)


英語が話せない時は、言いたいことが言えないのは、思ってるよりもかなりのストレスになります。

病んでしまったり、落ち込んだり、気持ちが爆発する前に、少しでいいので、日本語を思いっきり話す日をたまに作るといいです。

そうでないと、本当に爆発します。

僕はよく泣いてました。




毎日ハッピーに全力で生き抜く


ワーホリは365日しかありません。オーストラリアはファームのお仕事をすれば2年ですが。

なので、1日1日を丁寧に楽しく、最高にかつハッピーに過ごしましょう。

過ぎた時間は戻ってきません。日本に帰国してからでは遅いのです。

僕は、寝る時間以外は英語にどっぷり浸かってました。おかげで、日本語忘れてしまい、帰国後少し困ってしまいましたが。英語も帰国してから使わないと忘れてしまうので注意です。




まとめ


・みんなそれぞれ成功の定義は違う
・とにかく楽しむ
・目標はあった方が良い
・オーストラリアとカナダの違い
・1箇所に留まる
・あちこち移動もあり
・素敵な体験ができる

せっかくのワーキングホリデー365日間。

1分1秒も無駄にしないよう努力してみてください。

素敵な毎日を過ごすには、小さな幸せにたくさん気づけること。そして、あなたの気持ちを上手にあなたが面倒を見れるかが鍵になります。


目標を成し遂げたあなたは、1年後には確実にレベルアップしてることでしょう。あなたなりの成功のワーホリを築いて見てください。


気になる方はこちらも↓

カナダ|英語力ゼロでワーホリできるのか
ワーホリするならオーストラリアとカナダどっち

-オーストラリア
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