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ワーホリでたくさんのことを学べました|日本で経験できないことが海外にはある

投稿日:2020年8月2日 更新日:


ワーホリって意味ないってよく言われるけど、そんなことないよ。日本ではできない経験が海外にはあるんだ。


こんにちは オージーの彼と同棲している@しょーたです。


僕はワーホリ、カナダとオーストラリアの2カ国に行きました。優柔不断を克服したり、英語が話せるようになったり、自分の意見を言えるようになったり、自分には価値があると言うことに気づかされたり、自分とたくさん対話ができ自分らしくいるということがとても大切と言うことに気づかされました。

日本にいた時は、全てが忙しく、自分と対話することもそこまでなく、なんとなく毎日を生きていました。



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ワーホリでたくさんのことを学べました|日本で経験できないことが海外にはある


日本にいれば言葉には困らないで生きていけます。でも海外に出ると、言葉が違い、常識も違います。いろんな国の人に出会うと価値観が広がり、考え方も様々な視点から見れるようになっていきます。




語学学校、ホームステイで学んだこと



英語が話せなくても友達はできるということ。人は、話すということだけで繋がっているわけではないということを学びました。


ほんのちょっとの単語とジェスチャーがあれば分かり合えあるのです。

もちろん、深い話をしたいのであれば、英語力は必要になってきます。

ですが、言葉を発しなくてもあなたのイメージって他人には伝わっています。

・雰囲気
・行動
・ふるまい
・表情

によって人に情報は伝わります。

なので、あなたが英語が話せなくても、いつもニコニコ笑ってハッピーに明るくして入れば、みんなからのあなたのイメージは、ハッピーでいつも笑顔で素敵な人と写るということです。




英語は自分で勉強しないと身につかない



英語を話したいなら海外に行った方が早い。つまり行けば英語が話せるようになる。そう思ってる方がいらっしゃいますが、実はそうではなく、自分がどれだけ勉強して実際に使ったかに比例するということを学びました。


いくら単語帳から単語を記憶したとして、実際の会話になれば話せないということです。話せるようになりたいなら、たくさん話すこと。読めるようになりたいならたくさん読むこと。書くことも聞き取りも一緒です。

どれだけあなたがやったかで変化し始めます。


僕は、英語に取り憑かれたかのように、起きている間は日本語を封じ、英語だけを使うようにカナダでの1年間を過ごしました。そうすると、1年後、今度は日本語が出てこなくなり、英語が先に頭の中に浮かぶようになっていました。そして、日本語の長文を読んでも意味がなかなか入ってこないということに。逆に英語で読んだ方がスラスラ入るということに。

なので、集中して毎日使ってる言語に傾くということに気づかされました。

オーストラリアでは、英語も日本語も半々くらいで使うように心がけています。バランスが大事です。


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考え方はみんな違ってみんな良い



お互いをリスペクトし、受け入れて、受け入れるということを学びました。


カナダ、オーストラリアは移民の国。なので、様々な国の人がいます。例えば、カナダ、フィリピン、韓国、香港、台湾、チェコ、スペイン、コロンビア、メキシコ、オーストラリア、ネパール、ニュージーランド、日本、タイ、ブラジル、ドイツなどです。

色々な国の人と話すことにより、一人一人常識や考え方が違うということに気づかされました。日本にいると、みんな同じ意見でなければいけないと僕は勝手に思っていたために、驚きました。


みんながみんな意見を持っていて、その自国の歴史をよく知っていたり。

僕が人と接するときは、特に気を使いました。

あなたが思っている常識は、あなたの国では常識であって、違う国の人にとってみたらそれは常識ではないのです。

僕は人にプライベートな質問をする時は、『もしあなたにとって失礼な質問だったらごめんね。でも聞いてもいい?』が口癖でした。

たくさんの色んな国の人に出会うことによって、あなたの価値観や考え方の幅が大きく広がります。自分で自分の枠を作っていたことに気づけます。



自分と向き合う時間が増える



自分と向き合うことにより、自分をもっと知ることができる。


日本にいると毎日忙しくなんとなく生きてきた僕。周りの人から、『あなたは何がやりたいの?夢はなに?』そんなことを聞かれても、何もありませんでした。

でも、ワーホリをしていると、一人の時間が増えるため、これから先どうするかということをたくさん考えるんです。

おかげで自分の好きなことを色々と見つけることができました。このブログも好きなことの一つです。


みんな留学中に1回は訪れるホームシック。英語がうまく話せなかったり、友達がなかなかできなかったり、住んでる環境が良くなかったり、日本食が手軽に食べれなかったり。そういったことによって引き起こされるホームシック。

いかに、日本にいた時が幸せだったか、楽だったかを思い浮かべさせられるのです。


また、それを通して日本の良さと海外の良さを知ることができます。


またこれから先どうするかを考え、行動し、叶えていく。

そう動くことにより、夢が実現して行くわけなのですが、何をやりたいかを探すのに時間がかかったりするわけです。

様々な新しいチャレンジによって、やりたいことを見つけられたり、楽しそうだなと思ってやってみたらそれが仕事になったり。新しい自分を探せるわけです。

なので、新しいことにチャレンジ、新しい自分を見つけるならとっておきの大チャンスです。そして、出会う様々な人たちによってあなたの価値観が変わっていき、考えるライフスタイルも変わっていくのです。




家をシェアすることで学んだこと



人の行動パターンを先読みして行動したり、相手に対しての気遣いを学びました。


シェアする人数が多けれ多いほど、キッチン、トイレ、リビングなど誰かしらどこかにいる状態になります。

正直、慣れるまでは自分のプライベートな空間がないがために病むこともありましたが、仲の良い友達ができやすいのも利点で、また様々な国の人とのシェアだと、いろんな国の人の料理をシェアし合えるのが楽しいです。


多めにご飯を作って、シェアメイトにあげてみたり、キッチンは食器を使ったらすぐに洗っていつでも他の人が使えるようにしておいたり。

常に相手を考えられるようになりました。でも、逆に自分がやりたいことは周りを気にしないでやるということも学びました。気にしていると、結局何もできないですから。




決断をたくさんすることにより優柔不断が改善される



小さな決断を毎日することによって、即断即決ができるようになりました。


日本にいた頃の僕は、レストランのメニューを選ぶのにもなかなか決められなかったり、着る洋服はどれにしようと考えたり。結局決められず、人が選んだものを自分も選んだり。これにすると決めても、やっぱこっちかなぁーでも、こっちかなとなったり。

とにかく自分で何をやるにも決断できず、周りのいろんな人に同じ質問をしてみたり。答えを外に求めていました。

自分の意見だったり、自分の意志というものがありませんでした。


ワーホリに行くと、そういうわけにはいきません。海外で一人で暮らすわけですから、銀行口座を開けたり、仕事をしたり、学校に行ったり、家探しをしたり。全て自分で選んで決断していくのです。

日常の場面でYESかNOを言う場面がたくさん増えます。

そして、意見を求められることが多々あります。

なので、自分の意見を持たなければ生きていけなくなるのです。というか言えなければ中身のない人間になってしまうのです。


もしこれを言ったら嫌われてしまうんじゃないかなんて思うこともあるかと思いますが、人を傷つけることでないのであれば、あなたの意見として伝えて大丈夫です。

『なるほどね。それがあなたの意見なんだね。いいじゃん。』

と言った反応になるでしょう。もしくは、反論を受け、お互いにもっと理解し合えることもあるかもしれません。

なので、あなたが意見を持っているなら恥ずかしがらないで言っていいんです。それを言葉にすることによって、自信がついていき、自分の意見を自信を持って言えるようになるんです。


それにNOと言うことは悪いことではありません。断る場面が来たらしっかり断りましょう。嫌なのにYESと言って相手に合わせる方が相手は不快ですし望んでいません。




心がみんな広い、フレンドリー



今まで出会った人たちはみんな心が広いなと感じました。スターバックスで並んでいる時も、知らない人から元気?と声をかけてくれます。もちろん、都市にもよりますが。


みんな生まれ育った環境が違うことにより、相手の意見をリスペクトして受け入れてくれます。別に否定したりすることはなく、ありのままのあなたを受け入れてくれます。

自分らしくいることがとっても心地よくなります。




LGBTQフレンドリー



LGBTQフレンドリーでゲイの僕にとってみたらとても居心地がいいです。

もちろん今でも差別はありますが、大多数の人が受け入れてくれます。

外を歩いてると同性カップルの人たちが手を繋いで歩いてるのはしょっちゅうです。


『彼女か彼氏はいる?』と質問をしてくれることに感動しました。




まとめ

・人は言葉以外でもあなたのイメージは伝わっている
・英語を話したいなら、自分で実践する必要がある
・決断を繰り返すことにより、優柔不断は克服できる
・世界中の人と話すと価値観や考え方が広がる
・自分と向き合う時間により、新たな自分を発見できる
・共同生活によって色々な国のご飯をシェアできる
・自分の意見を持つことが大切
・YESとNOははっきり言う
・リスペクトし合うことが大切
・自分らしくいることが大切
・日本を日本の外からの視点で良さを発見できる

日本にいると学べそうな気がしますが、様々な国の人と出会うというのは意外と難しいですよね。逆に海外に出てしまった方が様々な国の人に出会いやすく、その人たちとたくさん話した方が色々な価値観や考え方に出会うことができます。そしてあなたがあなた自身に枠を作ってしまってることに気づかされます。

僕が衝撃を受けたのは、僕がホームステイをしていた時に一緒に住んでいたメキシコ人でした。彼は、明日が存在しないというくらいに今日という1日をはっちゃけ楽しんでいました。

当時僕はくそ真面目だったため、そんなこと考えられませんでした。ですが、カナダワーホリ中、途中から僕はパーティーボーイになってみることに。はっちゃけて1日を全力で楽しむ楽しさを知りました。


気になる方はこちらも↓

ワーホリ|どれだけ楽しんだかが成功の秘訣

カナダ|英語力ゼロでワーホリできるのか

-オーストラリア, カナダ, ワーキングホリデー
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Shota

英語、雲、海、パワーストーンが大好き。日本→カナダ→日本→オーストラリア→オージーの彼に出会い、オーストラリアでのんびり彼と暮らしてます。
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